Akishima Rugby School 昭島ラグビースクール

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2013.03.22 Friday

卒業生大会 おまけ

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    小金井RSの楢崎コーチから写真頂きました。

    今年度共に闘った合同Aチームの卒業生たち。

    2013.03.21 Thursday

    ジュニア卒業生大会

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      桜もちらほら咲き始めた3月20日、春分の日に中学3年生は卒業生大会を行いました。

      ブルーのジャージのベイ東京と組んだので昭島ジャージで久しぶりのスタイル。
      10分x3本と少し物足りなかったかもしれない最後のゲームはどうだったかな?

      観ている分にはその3本ともおもしろいゲームで、もっと観ていたい試合内容でした。



      振り返ってみると、ジュニアに入ってきた当時は正しく「小学7年生」。
      小学校の延長で親離れできない甘ったれ連中。

      遅刻や欠席の連絡すらまともに出来ないお坊ちゃま軍団に当時キャプテンだったダイキも「やる気がねーなら辞めちまえ!」とお怒りに(笑)

      ウソ付いて休むヤツまでいる始末・・・。


      そんなどーしようもない(当時は)と思ったこの5人組みも3年生になったらリーダー顔に(笑)

      厳しい練習も率先して取り組み、暑い日も雨の日もがんばりました。
      昨年度のチームに追いつくことを春から目標とし、追い越せたかどうかは微妙な所ではあるが、結果追いついたように思います(多分・・・)



      そこまで成長できたのは君たちの先輩のおかげでもある。
      そしてなんと言ってもやりたいラグビーを応援してくれた家族のおかげである。


      卒業生大会終了後、それぞれが観戦に来てくれた親に感謝の言葉を伝え、これからもサポートして欲しいことを伝えた。
      (2ショット写真は家宝にしてくれ)

      5人中4人は同じ高校に進み、ラグビーを続ける。
      一人はASIMOに負けないロボットを作る・・・かもしれない(笑)


      ARSの卒業は3月31日。
      残り2回の練習で成長した証を後輩たちに見せ、伝え、卒業していってくれ。

      それまでは「卒業おめでとう」も「3年間お疲れさま」も言わない。
      よろしくたのむぞ。




      P.S.卒業試合終了後に来てくれた武蔵野RSと小金井RSの3年生たち、ラグビーを続けてもらえるならまたどこかのグラウンドで会えると思う。昭島の5人同様、応援し続けるし会えることを楽しみにしてます。ありがとう。




      2013.01.29 Tuesday

      合同チーム懇親会

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        26日(土)、中学生が合同チームを組む武蔵野RSと小金井RSのコーチ陣と懇親会を行いました。

        自チームの事情、将来的なビジョンなとさまざまな話をする事ができ、有意義な集まりでした。

        育成と言うコーチの目標に対し、勝利を目指せる選手を育てる事の難しさ。

        3年と言う短い期間の中で個人を見つめ、運営と言う長期的な将来像をスクールに落とし込む。


        他スクールのコーチ達と話す事で、改めて考えました…。

        そして決まった事は、コーチ間交流をもっと増やし、合同練習も積極的に増やして行こうと。


        主役は子供。
        大人は3年間でなにが教えられるんだろうか…?


        あ、最初の80分(一試合分)ぐらいは酒も呑まずに真面目に話しましたよ。そして最後はアレアレアでラーメン締め(笑)
        2013.01.10 Thursday

        タックル命?

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          遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

          中学生(と高学年の自由参加)は1月5日に初蹴りを行いました。
          中学生に今年の抱負を発表してもらったところ、全員「タックル」というフレーズが入ってました。

          ってことで、新春へなちょこタックラーズの動画でもお楽しみ下さい。
          (画質・音声はご了承ください)撮:マルケン

          ↓リンク先はYouTubeになります。

           http://youtu.be/iP_53BLMJ6Y
          2012.11.14 Wednesday

          秋季大会 世田谷RS戦

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             11月4日、7週続けてという秋季大会の最終戦は、王者世田谷RS。

            今年度は春の最初、秋の最後と世田谷RSで始まり世田谷RSで締めを迎えると言うある意味王者に挑むのには恵まれたスケジュール。

            はたして良い結果で締めを迎えられるか。


            前半3分、ラックでオーバーザトップを犯し速攻を仕掛けられ被トライ。G成功。

            10分、自陣ゴール前の世田谷ラインアウト。タップされたボールに井上の素早い反応でターンオーバー。レンに繋ぎインゴールから100m走りきりトライ。G成功。

            11分、リスタートのキックオフでゴール前に押し込まれる。ラックを作り耐えるが、ノットリリースを取られる。そのPをまたしても速攻され被トライ。G成功。

            13分、キックオフのボールを繋がれ自陣22m付近で止めるも、そこから展開され被トライ。G失敗。

            18分、よくわからない反則からまたしても速攻され被トライ。G成功。


            前半7対26
            やはり反則はスコアにされてしまう・・・
            皮肉にも前半終わってトライ数1本対4本は春と同じである・・・。



            後半1分、キックオフのキャッチミスもそのままプレーオン。ケントの快走からトライ。G失敗。

            5分、自陣22m付近、世田谷RSボールのラックからブラインド攻撃される。DFが前に出られず左隅に被トライ。G失敗。

            12分、同様に左隅へ被トライ。G失敗。

            このままズルズル行ってしまうのか・・?
            春と同じになってしまうのか・・・?

            14分、リスタートのキックオフのボールを繋がれるが世田谷RSノッコン。そのボールを拾いケントトライ。G成功。

            18分、自陣22m内でマイボールスクラム。追いつきたい彼らはリスクを承知で展開。捕まり、出来たラックをターンオーバーされ左隅に被トライ。G失敗。

            残り時間わずか。

            19分、キックオフのボールを全員でチェイス。相手モールをターンオーバーし、中央にトライ。G成功。


            ノーサイド。
            後半は19対15と善戦するも前半の失点が響き26対41と敗戦。

            反則をしなければゴールキックが入る位置に簡単にトライされるチームではないことは後半を見ればわかる。

            世田谷RSはトライ数もスコアも春季と全く同じ。
            我ら合同チームは春季より差を縮められた(かもしれない)

            40分という試合時間では負けたが、今年度の締めとしての最後の20分は良かったと思う。
            (都合の良い解釈ではあるが)



            中学3年生諸君、君たちのジュニアラグビーは終わってしまったが卒業までしっかりと後輩の指導にあたって欲しい。

            後輩たちは、そういう姿も見て、君たちを目指すのだから。
            そして次の目標をしっかり目指してください。

            武蔵野RS・小金井RSの関係者の皆様と中学生たち、楽しめた1年をありがとう。
            2012.11.06 Tuesday

            秋季大会 ワセダクラブ戦

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               10月28日、無敗で迎えた第5戦はワセダクラブと対戦。
              なんとしても勝利し、全勝で王者世田谷RSに挑みたい我ら合同Aチーム。

              その前に立ちはだかる強敵ワセダクラブに勝利できるか・・・?


              2分、開始早々ケントの個人技でトライ。G失敗。

              4分、リスタートのキックオフボールを繋いでトライ。G成功。

              ん?ポンポンとトライを取ってるけど、逆に不安・・・。

              7分、ラックをターンオーバーするモノの、再ターンオーバーされ右隅に被トライ。G失敗。

              13分、微妙なプレーからのシザースでゴール前まで迫られ、そして左隅に被トライ。G失敗。


              前半終わって12対10
              バックスの個人技で優るものの、密集では苦戦。


              後半5分、ゴール前のペナルティからFWに突っ込まれ被トライ。G成功。

              9分、相手キックをカウンター。出来たラックからレンが抜け出しトライ。G成功。
              このトライ前に片手を上げポーズを作りながらインゴールに駆け込むレンは格好悪かった。
              ノーサイド後もさんざん言われたようなのでもうしないと思うけど・・・

              14分、ラインアウトからBK展開しケントトライ。G成功。
              残り約5分。26対17でリード。

              18分、連続ペナルティから最後はFWに突破され被トライ。G成功。

              20分、自陣ゴール5mスクラムのヤンボ。
              守れば勝利、守れなければ逆転されてしまうラスト1プレー。
              ワセダクラブのミスのないプレーにこちらも粘るが・・・

              最後はトライを取られ、コンバージョン成功でノーサイド。


              26対31で敗戦。


              ワセダクラブは密集でのセカンドプレーヤーが早く、ラックもしっかりオーバーしてた。
              セカンドプレーヤーのジャッカルに我慢できずハンドやノットリリースを取られ、前進を許す展開だった。

              一方でBKラインは簡単には抜かれず、アタックも自由に走ればチャンスを作れた。
              ボールキャリアが寝てしまった時のセカンドプレーやの差が大きかったように思う。


              ノーサイド間際に逆転負けはショックが大きいだろ・・。
              それでも君たちがこれからも続けるであろう今後のラグビーを考えれば得るものが大きかったと思う。(だから続けろ)

              勝負は勝者がいて、敗者がいるのも。
              ラグビーには「Good Loser」という言葉がある。
              敗者でも堂々と、そして試合時間以外でも紳士たれ。



              そして負けてもそれを糧にし、前を向いて次の戦いの準備をしようじゃないか。
              次週最終戦、王者世田谷RSにも挑戦し、全部出し切ろう!ALL OUTだ!



              我ら合同Aチームはチャレンジャーなのだから。


              (独り言:タッチジャッジは公平公正平等。黙ってやる事がルール)
              2012.10.24 Wednesday

              秋季大会 ベイ東京戦

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                10月21日、秋季大会第5戦目(実質4試合目)は先週に引き続き東芝Gでのベイ東京戦。

                セットプレー、ノーペナ、オールアウトが毎回のテーマ。
                試合時間の40分以外もちゃんとした行動をするようにと伝えた今回。


                キックオフ早々の3分、1対1からケント自ら蹴ったボールを拾いトライ。G成功。
                幸先の良いスタートではあったがその後が・・・。

                6分、相手反則でもらったPをレンが仕掛けるもタッチの外に出される。
                その相手ボールラインアウトからFWに突っ込まれ被トライ。G失敗。

                13分、反則を繰り返し、速攻され被トライ。G成功。

                15分、マイボールスクラムをターンオーバーされ被トライ。G成功。

                前半終わって7対19。
                取ったトライはラッキーな面もある(本人はそう思ってないだろうけど)キックボールを拾って、取られたトライは反則や(気持ちの)軽いプレーで与えてたような・・・。

                個人的には「それぐらいの試練も薬」や「でもこいつら後半巻き返す力ある」など楽しめる心境ではあった。


                で後半。
                5分、相手ボールスクラムもフットアップでFKをもらいそこからの連続攻撃。
                それまでにもさんざん行ってたユウトの執拗な相手スクラムへのフッキングが誘ったFKは殊勲。

                そして22m付近のマイボールラインアウトからBKに展開し左隅にトライ。G失敗。

                10分、ケントの突破から繋いでトライ。G成功。
                スコアは追いついた。

                11分、リスタートのキックオフのボールを繋いでトライ。G成功。

                7点リードで膠着状態が続く・・・。

                ベイ東京も勝負に出てくるが19分、タックルからターンオーバーし、ケント独走トライ。G成功。

                後半は26対0
                トータル33対19で4連勝。

                セットプレーも合格点、反則は後半多少修正、リードされたことでの危機感からかモチベーションもアップ。

                何度も言うようだけど(笑)力のあるBK陣。
                FWがセットプレーをしっかりこなし、ポゼッションを五分五分にしてくれたら勝機は十分ある。

                次戦のワセダクラブ。
                FWの近いとこで来るかもしれないが、それはそれで「楽しめる心境」になるかもしれない。


                残り2戦、楽しみです。


                この日の欠席者はリョウスケ。
                1年生は武蔵野陸上で練習試合と別行動。

                カイセイは遅刻・・・(怒)。



                2012.10.17 Wednesday

                秋季大会

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                  (写真は練馬RS戦でのハーフタイム)

                  今年度の秋季大会が開幕しました。
                  春季大会とは違い、7週続けての総当たりで戦うことになります。

                  不安より自信が上回れるか?
                  春の悔しさを忘れずにがんばってきた者であれば、集大成として、挑戦者として全力で挑んでほしい。いや、そう出来るはずである。



                  9月23日、雨の降る東芝グラウンドでの第一戦は八王子RS戦。
                  FW戦が五分五分であれば勝機は十分にあると臨んだ試合。

                  雨によるハイドリングエラーもあったが、セットプレーはまずまずのでき。
                  そして自由に走らせたら走り抜く力のあるBK陣。

                  走りに走って62対0の完封勝ち。
                  もちろんFWの健闘もあることを忘れてはいけない。

                  単独チーム撃破が目標で幸先の良い1勝目。




                  9月30日、第二戦は秋晴れの東芝グラウンドで練馬RS戦。
                  快晴の、しかも天然芝。
                  昭島の中学生に言ったことは「前半10点以内でリードされても大丈夫。お前たちは後半挽回できる力があるから」
                  そして試合前に「反則しなければ勝てるぞ」

                  前半終わって19対19。
                  「これは行ける」と内心思った・・・。

                  結果45対26で勝利。
                  八王子RS戦同様、力のあるBK陣にスペースを与えボールを供給すればゲインしてくれる。
                  セットプレーは、キックオフはまずまずではあったが、ラインアウトが最悪という課題あり。

                  春のリベンジを果たし、単独チーム撃破2勝目。




                  10月7日、第三戦は柴又グラウンドでの合同B戦(西東京RS・みなとRS)は、朝から降り続ける雨によるグラウンドコンディション不良のため、中止に。
                  早起きし、立川駅まで行った者もいたようだが・・・(笑)

                  試合は中止になっても昭島RSの中学生は練習を行うたくましいラガー精神。
                  もっとたくましかったのはこの日練習日だった高学年が多数来たこと。
                  うれしいじゃないか〜。




                  10月14日、第四戦は東芝グランドでホームである府中JrRSが対戦相手。
                  ユウトとタイチが欠席という不安材料もあるなか、強敵府中RSに54対24(前半26対10)と予想以上の差がつく勝利を収め、3連勝。


                  残り3試合。
                  10月21日、ベイ東京戦。
                  10月28日、ワセダクラブ戦。
                  11月4日、世田谷RS戦。

                  すべて東芝Gです。
                  お時間ある方は是非観戦に。
                  2012.05.23 Wednesday

                  春季大会交流戦 VS府中B

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                    5月20日、春季大会A1リーグで4位に終わった我ら合同Aチームは、交流戦にまわりました。
                    対するは2年生で構成する府中Bチーム。


                    府中キックオフのボールはシバタが見事にキャッチ。
                    前日伝えたことを実行するためにまずはユウトのサイドアタックで前試合までと違うところをアピール。
                    そして今日のシバタは何かが違う〜


                    2分、府中ラックをターンオーバーも府中の反則でP。クイックでレンが抜け出しトライ。G成功

                    4分、右ライン際をシバタが快走。良いタイミングでフォローにパス。そしてまたもらいトライ。記念すべきシバタ初トライ。G失敗

                    8分、自陣ノットロールアウェイの反則を犯し、府中FWの突っ込みから、WTBに繋がれトライを取られる。G成功


                    このトライで目が覚めたのか、アベ監督の試合前のゲキを思い出したのか、表情と声が変わる。


                    10分、ウォーターブレイク後のリスタート、マイボールラインアウト。
                    これまたシバタのクリーンキャッチからBKに展開しトライ。G成功

                    13分、3分前と全く同じラインアウトからのBK展開でトライ。G成功

                    17分、FWの突破と理想的なラックからBKに展開しトライ。G成功

                    18分、モールオフサイドでもらったPからタイチが抜け出しWTBに繋いでトライ。G成功


                    前半終了。40対7
                    まだまだ満足はしていない。全員がそんな表情。


                    後半2分、マイボールのキックオフ。府中モールをターンオーバーし継続→展開しトライ。G失敗

                    4分、PからBKに展開。フォローし(これが大事)コバヤシ→タイチ→コバヤシと渡りトライ。G成功

                    7分、府中スクラムをターンオーバー。府中ハーフが飛び出してもらったPをBKに展開トライ。G成功

                    8分、キックオフのボールから2次、3次と繋ぎトライ。G成功

                    11分、ホノカ快走も捕まり倒される。が、キレイなダウンボールでしっかりラックを作る。そのラックでもらったオフサイドのPからクイックでBK展開しトライ。G成功

                    15分、タックルからジャッカルと理想的なディフェンスでノットリリースを誘う。PからBK展開でトライ。G成功

                    16分、キックオフのボールをFW→BK→FW→BKと繋ぎトライ。G成功

                    18分、2分前とほぼ同じ繋ぎでトライ。G成功

                    20分、2度あることは3度あるでトライ。G成功

                    21分、3度あることは4度ある。密集を作ること無くトライ。G成功


                    ノーサイド。
                    108対7で今期初勝利。

                    前日、昭島のFWには密集に入るだけで無く、サイド攻撃やシェイプを作ってBKが自由に走れるようにと言った。
                    試合前、BKにはセカンドプレイヤーをBK自身がやってFWには少し楽させてやろうぜと言った。



                    トライはBKに多いがFWの突破や繋ぎもあり、そういう意味ではFWもBKも役割をやれてたように思える。(すこしね)

                    ただ、この日の府中はBチーム。
                    秋には春季で大敗した強豪チームを倒せるようにまだまだ努力をしていこう。



                    勝手に決めますが、MVPはシバタで!(笑)
                    2012.05.17 Thursday

                    春季大会第三戦 vsワセダクラブ

                    0
                      5月13日、0勝2敗で迎えたA1リーグ最終戦のワセダクラブ戦。

                      第二戦終了時での各チームの戦績は、世田谷RSが2勝、練馬RSとワセダクラブが1勝1敗、我ら合同Aチームは0勝2敗。

                      ワセダクラブとの対戦の結果次第で2位の可能性も含んだ最終戦。
                      秋のU14では引き分けだったが果たして・・・。




                      前半3分、センター付近のモールから左に展開しWTBが抜けだしトライ。G失敗。
                      出だしは良い感じ。

                      6分、自陣22m付近からレンが抜け出したが、ラックをターンオーバーされそこから繋がれトライを取られる。G失敗。

                      12分、ショータローが負傷し長い中断。
                      リスタートのワセダボールスクラムからWTBが抜けだしトライを取られる。G成功。

                      14分、直後のキックオフのボールを繋がれ左隅にトライを取られる。G失敗。

                      20分、Pから繋ぎ何度か連取するもラックでノットリリース。そのPから突破されトライを取られる。G成功。


                      前半終わって5対24。
                      ショータローの退場でBKラインのコンビネーションに少し影響が出てるようだ。




                      後半3分、SOのキックしたボールをWTBがチェイス。相手の処理ミスを拾い上げトライ。G失敗。

                      7分、ノットリリースのPから速攻を仕掛けられトライを取られる。G失敗。

                      10分、この試合再三ある1CTBの縦突破。ゲインは越えられるが、そこで出来たラックをターンオーバーされワセダBKに走られトライを取られる。G失敗。

                      13分、直後のKOのボールを繋がれトライを取られる。G成功。

                      疲れなのか、タックルにも行かず棒立ちが目立つ。

                      15分、ワセダの突破をFBがインゴールまで追いかけ、ノッコンを誘いファインプレー。
                      ゴール前5mでのマイボールスクラムからSOがキック。そのキックもワセダWTBにスッポリ入りカウンターから繋がれトライを取られる。G失敗。

                      18分、マイボールラインアウトのスローがオーバー。ワセダの反応が早くボールを拾われBKに繋がれトライを取られる。G成功。


                      10対53でノーサイド。


                      個人として突破できるプレイヤーも何人かいるし、大きな差があるように思えないが、セカンドプレイヤーの遅れや働きの差が、密集での反則をしてしまう原因なのかもしれない。

                      また、全てを両手で持ってプレーしろとは言わないが、接点での片手持ちや雑なダウンボール、ポップパスがターンオーバーに繋がっている機会が多い。


                      個人の判断でプレーするのは構わないししょうが無い。
                      でも「ボールを継続」するためには大事に扱い、ポジションに関係なく近くの仲間が助けに入るべきだと思う。


                      合同Aチームは残念ながらA1リーグで4位。
                      20日、江戸川競技場で府中Bチームとの対戦になります。



                      ちょっとしたきっかけでチームが大きく変わる中学生。
                      もっともっとがんばっていこう!



                      P.S.この日デビューのU13。ダイゴは多摩RSチームに入り、トモアキとタイチは小金井チーム。
                      意外にもボールタッチが多かったダイゴもタックルはずされたタイチも逆ヘッドのトモアキもまだまだこれからだな〜。

                      その大きなボール、その広いピッチでやるラグビーのデビュー戦、忘れるなよ。

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